スッキリ隊

書類・文書・図面スキャニングサービス

テレワークの課題と解決方法 《その3》

約 2 分
テレワークの課題と解決方法 《その3》

C.過去発生した紙文書

紙文書の量が膨大な場合は費用対効果の検討が必要になります。

1:電子化する範疇を決める
 通常新しい文書ほどアクセス頻度が高くなる傾向にありますので、何年前までの文書を電子化するかを決めます。
大きく分けて二つのタイプがあります。
a.時間の経過と共にアクセス頻度が落ちていくタイプ
b.時間の経過によってアクセス頻度が落ちないタイプ(契約書等)。

テレワーク
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2:誰が電子化するかを決める
 a.外注業者に作業を依頼する
 b.内製化する
 一般的には内製化は困難やリスクが多いので、業者に外注するケースがほとんどです。

3:電子化した文書をどのように運用するかを決める
 運用につきましては、D.未来発生する紙文書のところで一緒に説明させて頂きます。

(その4へつづく)

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