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「早く言ってよ~!」名刺管理ソフトSansanの登場とは その2

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「早く言ってよ~!」名刺管理ソフトSansanの登場とは その2

「早く言ってよ~!」名刺管理ソフトSansanの登場とは その2

1997年頃メディアドライブ社等が専用スキャナバンドルで、販売を開始したのが名刺管理ソフトの黎明かと思います。その後、毎年のようにスキャナもソフトウエアも改善され、やがて日本中の事業所に普及するかと思われました。

しかし、予想に反して名刺管理ソフトは伸び悩みました。理由の一つにOCR(文字認識技術)の精度があったようです。名刺情報という特質上、一字の認識ミスも許されません。名前や社名、電話番号などご認識されてしまっては使い物にならないからです。利用者はソフトウエアで読み込まれた名刺情報を目視でチェックして、修正作業を強いられました。

やがてインターネットの通信スピードが劇的に改善され、2007年にスマートフォンがアップル社から発売されました。スマホのアプリとクラウドワーカーを結びつけた「人力OCR(ハイブリット型OCR)」という以外な組み合わせによって、名刺管理ソフトは生まれ変わりました。

個人情報保護法の改正で・・・!

また、2005年4月1日に個人情報保護法が全面施行されて13年たちます。2017年の春に、個人情報保護法の改正がされ、全ての事業者が個人情報保護法の対象となりました。

今まで個人で利用していた無料の便利な名刺管理サービスを、
企業は使用を許すことができなくなり、
法人向けの名刺管理ツールが注目を浴びています。

この名刺管理ソフトのクラウドサービスがやがて文書管理の世界を変えるきっかけになると予想されます。

ハイブリット型OCR(スッキリ隊)

スッキリ隊は、日頃から要望があるお客様には、ハイブリット型OCR付与を
しており、日夜、OCRの精度向上をしております。
文書情報管理士が、スキャニングや文書管理、OCR付与の提案・アドバイスを
しています。お気軽にお問い合わせください。

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