古いカルテ・製本カルテも電子化できる?
対応方法を解説
本記事では、歯科診療所様向けに、古いカルテや製本されたカルテの電子化について解説します。
カルテの電子化をご検討される中で、
「古いカルテでも対応できるのか」
「製本されているものはどうなるのか」
といったご相談をいただくことがあります。
古いカルテでも電子化は可能です
長期間保管されているカルテは、
・紙の劣化
・変色
・折れや破れ
といった状態になっていることがあります。
このような資料でも、状態に応じた方法を選ぶことで、電子化することは可能です。
製本カルテの対応について
製本されているカルテの場合、
・そのままスキャンする方法
・一部を解体して電子化する方法
など、資料の状態やご要望に応じて対応方法を選択します。
無理に解体するのではなく、
原本の状態や重要性を踏まえて判断することが重要です。
注意が必要なポイント
古いカルテや製本資料の場合は、
・破損リスク
・読み取り精度
・作業工程の増加
といった点を考慮する必要があります。
そのため、通常のカルテに比べて、作業方法や工程が異なる場合があります。
スッキリ隊の対応
スッキリ隊では、
・資料の状態に応じた作業方法の選定
・破損リスクを考慮した丁寧な取り扱い
・見やすさを重視したスキャニング
を行い、無理のない形で電子化を進めています。
また、大学病院などで長期保管されている製本カルテ(永久保存対象資料)の電子化実績もあり、
重要資料についても適切な方法で対応しています。
そのため、一般的なカルテだけでなく、取り扱いが難しい資料についても安心してご相談いただけます。
電子化するメリット
古いカルテを電子化することで、
・保管スペースの削減
・劣化の進行防止
・過去データの活用
といったメリットがあります。
特に長期間保管している資料は、早めに電子化しておくことで、状態を保ったまま保存することが可能です。
まずはご相談ください
「古いカルテが多くて不安」
「製本資料が混在している」
そのような場合でも問題ありません。
スッキリ隊では、資料の状態を確認したうえで、最適な電子化方法をご提案しています。
資料の写真をお送りいただければ、概算のお見積もりも可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
