カルテ電子化ガイド|スッキリ隊
精神科におけるカルテ管理は、長期的な診療記録と高い機密性を伴う、非常に重要な業務です。
患者様の長期通院や入院記録によりカルテは蓄積され続け、保管スペースや検索の手間、取り扱いの負担など、さまざまな課題が発生します。
本ページでは、精神科医療機関様向けに、カルテ電子化について分かりやすく解説しています。
よくあるお悩み
・カルテの保管スペースが限界に近い
・1人あたりのカルテ量が多く管理が大変
・貼り付け資料や長尺記録紙が多い
・電子化したいがセキュリティが不安
・どの業者に依頼すべきか分からない
このようなお悩みをお持ちの場合、カルテ電子化が有効な解決策となります。
精神科カルテの特徴
精神科のカルテには、次のような特徴があります。
・長期通院による膨大な記録
・貼り付け資料や検査記録の多さ
・長尺記録紙の存在
・入院記録によるボリューム増加
・機密性の高い情報
そのため、単なる電子化ではなく、セキュリティを前提とした運用設計が重要になります。
カルテ電子化でできること
・保管スペースの削減
・検索性の向上(OCR対応)
・情報共有の効率化
・過去データの活用
特に精神科では、長期データの活用価値が高く、電子化の効果も大きくなります。
セキュリティを重視した電子化
精神科カルテの電子化では、
・誰が取り扱うのか
・どのように搬送するのか
・どのように廃棄するのか
といった点が非常に重要です。
スッキリ隊では、
・スタッフによる箱詰め対応
・自社便による引取・返却
・第三者を介さない運用
・溶解廃棄対応
・Pマークに基づく情報管理
により、安全性を重視した電子化を行っています。
スッキリ隊の特徴
・貼り付け資料・長尺記録紙への対応
・1万枚規模のカルテへの対応実績
・大学病院などでの実績
・自社便による安全な搬送
・セキュリティを重視した運用体制
精神科カルテ特有の課題にも対応可能です。
遠方からのご相談について
精神科医療機関様からは、遠方からのご依頼をいただくケースも多くあります。
地域を限定せず対応することで、第三者との距離感や情報管理に配慮した形で電子化を進めることが可能です。
詳しく知りたい方はこちら
以下の記事で、段階的に詳しく解説しています。
・【シリーズ①】電子化とセキュリティの考え方
・【シリーズ②】カルテが分厚くなる理由
・【シリーズ③】貼り付け資料・長尺記録紙の対応
・【シリーズ④】1万枚規模カルテの対応
・【シリーズ⑤】電子化の進め方
・【シリーズ⑥】費用の考え方
・【シリーズ⑦】外注と院内対応の比較
・【シリーズ⑧】電子化の流れ
・【シリーズ⑨】失敗しないためのポイント
まずはご相談ください
「自院のカルテでも対応できるか確認したい」
「安全に電子化できるか不安」
そのような場合でも問題ありません。
資料の写真をお送りいただければ、概算のお見積もりも可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
